がんばとごんたろう
ある日、夜の公園でがんばという発明好きで、気のぬけた顔の少年が夜おそくにカタンコトンと音をならして、ロボットを作りました。がんばは、「ロボットうちゅう人みたいになっちゃった。それより名前をかんがえよう。」と思っていると、マンガが落ちていました。そのマンガを見ると題名が「ぼんたくん」だったので、ロボットの名前は、ぼんたという名前になりました。
そして、そのマンガの中を見てみると、
「ぼんたは、いじめっこで、もう一人のいじめっこをいじめたりする子ですから、気をつけてください。」と書いてあったので、がんばはピンとすごい事をひらめいたようです。そして、目をかがやかして家に帰りました。
次の日の夜、がんばはすごいいじめっこのごんたろうを、むりやり起こすめざまし時計を発明しました。真夜中にがんばの命令で、めざまし時計が動きました。そして、ごんたろうを起こし、公園に行かせました。その時がんばは、空を飛ぶ機械で空を飛んで、ぼんたをあやつっていました。そしてぼんたをごんたろうの目の前に行かせて、こう言わせました。
「ワタシハ ウチュウジンダ。」
「え~~。うちゅう人!!」
と、目がとびだすほどびっくりして、ひっくりかえってしまいました。するとごんだろうが、
「オマエ イツモ ガンバイジメルカラ コラシメテヤル。」
そしてなんとぼんたが、ごんたろうの近くに本物のビームをはっしゃさせて、もっとびっくりさせました。そして、がんばがわらいながらおりてきて、
「もう、いじめない?」
「いじめない。いじめない。」
それからがんばが帰ろうとした時に、ごんたろうが、
「オレ友だちいないから、友だちになってくれる?」
すると、がんばは、
「いいよ。じゃあ仲よく帰ろう。」
「うん。」
と、ごんたろうは言って、ごんたろうとがんばは、仲よく帰りました。
(da10)
すごい才能を持つひいおばあちゃん
ひいおばあちゃんは、やさしくてよくぬいぐるみを作ります。
この前、ひいおばあちゃんの部屋で、ぬいぐるみが30こい上あったので、ぼくが、
「ぬいぐるみすごいね。」
と言いました。すると、ひいおばあちゃんが、
「ここにあるのぜんぶ作ったんだよ。」
と言ったので、ぼくは「よく作れるなぁ。」と思いました。
7月の終りのころに、ひいおばあちゃんの部屋で、アルバムをみていて、お母さんとお父さんのけっこんの写真がありました。だから、ぼくは、
「ママとパパ、若いね。」
と言いました。するとひいおばあちゃんが、
「このときは若かったのにねぇ。」
と言いました。ぼくは、「今じゃふつうなのかなぁ。」と思いました。
ぼくは、ひいおばあちゃんがすごいと思いました。なぜかというと、96才なのに、かわいいぬいぐるみをつくっていたからです。
長生きしてほしいです。
(da4)
サッカーの得意ななおや
ぼくの友だちはサッカーが得意です。その子の名前はなおやです。
顔は、目が小さく、かみの毛がちゃ色です。どんな形をしているかというと、まんまるです。みためは気の弱そうな子です。たいけいは、ぼくよりちょっとせが小さいです。なおやは、ボールがあったらすぐに1回はけります。よく着ているふくはグレーのふくです。
得意なことは、サッカーと、みんなを笑わせたりすることです。
この前、登校中でなおやのマンションの前で会ったので、
「おはよう。」
と言いました。すると、なおやが、
「おはよう。今日のじゅ業たのしみだなぁ。」
と言ったので、ぼくはじゅ業がすきなんだなぁと思いました。
サッカーの日本全国大会で、なおやのチームが東京代表になって準々決勝まできました。そして、昨年ゆう勝した高知とたたかうことになりました。
先週中、学校でなおやが、
「今度、高知とたたかうんだ。高知強そうだなぁ。」
と、不安そうにいいました。ぼくは、
「1位になる自信ある?」
と聞きました。すると、なおやが、
「びみょう。」
と言ったので、自信があまりないのかなぁ。けれどぼくはがんばってほしいと思いました。
ぼくはなおやのことがすごいと思いました。なぜかというと、みんなの人気者で、サッカーなどができるからです。
(da5)
きれいなハネチワ

ぼくのペットにしたい空想動物の名前は、ハネチワです。どうしてその名前をつけたかというと、羽が付いていて、チワワみたいだからです。
どんな顔かというと、目は、右目が黒くて、左目は青くて、目がきりっとしていてかっこよく、耳は両方とも赤くて、ぴしっと立っています。でも、口は犬みたいにかわいいです。
体の大きさは60センチメートルくらいで、形は犬みたいで羽が生えています。色は、耳が赤く、顔が水色と黄緑をまぜたような色で、羽はオレンジで、どう体はむらさきで、しっぽが緑で、足が黄色です。
せいかくは、ちょっとやんちゃで、おなかがへると、とび回って、あまえんぼうです。
庭でぼくが、
「ランランランラン。」
と言うと、ハネチワは、でんぐり返しをしながら、
「ピーピー。」
と鳴いて答えます。
いつも遊ぶ時間は午後4時くらいで、公園や空で遊びます。どんな遊びをするかというと、ハネチワに乗って空をとんだり、公園で走り回ったりします。
ぼくはハネチワが好きです。どうしてかというと、弟みたいで、いつもピーピー言いながら、ひざの上に来てあまえてきそうだなぁと思ったからです。
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