けんたとふしぎなうちゅう人カタグ
2008年の秋のあき地であった話です。しゅじんこうは、6才の元気な男の子けんたです。けんたは、ある日ふしぎ星から来たうちゅう人カタグとであいます。カタグは、うちゅうでまいごになり、たまたま近くにあった地球に来ていました。
けんたが、ボールあそびをしていて、ボールをさがしに草むらに入ると、そこに小さなあながあいていました。そのあなをほってみると、カタグという名前のへんなうちゅうじんがでてきました。30センチメートルくらいの体はみずいろで、ちょうおんぱをかんじられるきいろい耳をもっています。
けんたは、カタグとすぐに仲よくなりました。そして、二人は空きちで、カタグが土の中にかくれてカタグをさがすゲームをしたりして、楽しくあそびました。
1ヶ月くらいあそんだある日、かくしてあるうちゅうせんで、カタグがふしぎ星にかえろうとします。その時、カタグがけんたに言いました。
「けんたとあそんだのは楽しかったけれど、家族にあいたくなったから帰るね。」
というと、けんたが、
「やだよ。もっといてよ。」
と悲しい気持ちで言いました。
カタグがふしぎ星に帰るとき、カタグはけんたにふしぎなあめをくれました。それを食べると、はなれていてもカタグと会話ができるのです。だから、けんたはカタグとわかれても、さみしくはありませんでした。
(da10)
夏休みの一日
「きのう野球ゲームであそんだよ。」
朝ごはんのパンとソーセージとヨーグルトを食べながら、ぼくはお母さんにいろいろなできごとを話します。ごはんがおわると、まずゴミを、もえる、もえない、ビン、カンなどにわけて、すてに行きます。次に、算数の計算や国語、作文、日記などのいろいろなべん強をはりきってします。
午前は、そのほかに、ホウセンカやアサガオの水やりをします。ホウセンカが少しずつおおきくなっていることがおもしろく、みを指でさわるとはじけるところを早く見たいです。
午後は、友だちとサッカーをしてあそびます。サッカーはたくさんの人とできるから楽しいです。ほかにも、小学校のサッカーの練習があります。ぼくはダッシュの練習がいきぐるしくてきついから、あまりすきではありません。
夜ごはんは、家族とごはんややさい、魚、みそしるを食べながら、
「サッカーで点をきめたよ。」
と、うれしかった話をします。
ぼくは、夏休みが楽しいと思います。なぜかというと、いっぱい泳げるからです。
(da5)
とぶのが大すきなバネバネ

ぼくのペットの名前はバネバネです。なぜかというとバネがあって羽があるからです。
目はどんなに暗い所でもみえます。耳はどんなに小さい声でも聞こえます。口はバネの調子が悪い時にいっぱい空気をすっていきおいをつけます。羽はとびすぎてしまった時に使ってスピードを弱めて安全にちゃくちします。大きさは119センチメートルです。形は顔がくまの顔の形で、手が人間の手の形です。足はバネを使って思いきってとぶと50メートルぐらいとべます。
性かくは、やさしくて、思いやりがあります。
広場であそんでいるときは「バネバネ。」と鳴きます。ぼくが、
「いっしょにとぶ。」
と聞くと、とび回ってよろこびます。あそぶ場所は広場です。どんなあそびをするかというと、手をつないでいっしょにとんだり、かべの方にジャンプしたりします。ばねはとびすぎてしまった時につかって、スピードを弱めて安全にちゃくちします。気持ちのよい日は三時から六時三十分まであそびます。
家でおもいきってとばないでほしいです。だって、てん上をつきぬけてしまって、上のうちの人がびっくりするからです。
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