作文・読解通信トレーニング【直井メソッド国語教室】 作文メソッド「脳力さくぶん」国語読解「ストラクチャー・リーディング」

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よくあるご質問

Q.作文が苦手なのですが、書けるようになるでしょうか。
A.体験コースを試していただければ、「必ず書ける」という実感がおわかりになっていただけます。保護者の方にも、スターシートを利用することで、作文が書きやすくなることを、同じ教材を使って体験していただいています。

Q.コースが継続できるかどうか、心配です。
A.コース内容はお子様の精神的な成長を考えた課題となっており、興味をもって取り組める内容となっています。どうしても書きにくい場合は、別課題や自由な題のスターシートを用意しています。また、毎回先生からの指導が入るので、コミュニケーションとしての効果も高く、継続率が高くなります。忙しい時は、2週間に1回などのペースで取り組むこともできます。

Q.通信教育より、教室で教わったほうが効果があるのではないでしょうか。
A.作文は基本的に一人でする作業なので、自宅で落ち着いた環境が用意できれば、それが一番適しています。通塾の労力も必要なく、電話指導のあとにすぐに取り掛かることができ、時間を気にせず好きなだけ書くことができます。指導後、決まった時間内ですぐに書くという指導だけでは、せっかくのじっくり考える機会であっても、そのゆとりを持つことができません。下書きを見ながらの電話指導や、評価項目ごとに的確なコメントが書いてあるコメントシートなどで、充分効果的な指導が可能です。通塾可能な方でも、通信教育の方が便利だと好評をいただいています。

Q.他の作文通信教育との違いはどこでしょうか。
A.作文は自己形成としての側面があるので、お子様の自主性を大切にしています。テーマや教材は決まっていますが、読むおもしろさや書く楽しさを発見できるように、すべての教材を吟味して製作しています。文法的な文章の練習はありませんが、思考力や発想力を重視しているので、いきいきとした作文が書けるようになります。文章の直しなどは、コメントできちんと指導され、文のお手本は暗唱や音読などで、一般的な通信教育よりも高度な学習内容が可能です。

Q.作文コースの継続はどうなっているのでしょうか。
A.スタートは入門コースから始めて、その後、実力や目的に合わせて、基本コース、表現コース、小論文コースという風に、コースを選択していきます。

Q.読解の通信コースはないのでしょうか。
A.現在、読解指導は、横浜教室での対面指導のみを行っています。読解指導の性質上、集団授業が難しいので、国語単科の教室形態での取り組みは難しいのが現状です。現在、受験指導の関係で、完全な対面のマンツーマン授業となっていますが、本来は通信指導が可能です。新しい通信コースができるまでは、読解自習用教材をご利用ください。

Q.公立中高一貫校の入試に対応できますか。
A.公立中高一貫校の作文の出題は、ジャンルはある程度決まっていても、予測が付かないところがあります。普段からいろいろな題で意見文を書くことで、その題材を試験本番に応用することが出来ます。45分という限られた時間なので、ある程度の題材が自分の中にストックされている方が有利なのは確かです。また、意見文の構成はある程度パターン化できますので、練習により効率的に学習することができます。小論文コース1の内容は、意見形成のための基本的なステップとなっています。それに加えて、類似の過去問題で実践的な練習をしていきます。(料金別途)



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